マンションのリフォームを行う際まずは業者選びから始めなくてはなりません。今は数多くの業者がリフォーム事業も行っている為なかなか1から自分達に合いそうな会社を探すのは大変ですが、信頼してリフォームをお願いできる業者と出会う為にも、展示場を訪問してみたり、口コミ、インターネット等で情報収集して気になる業者をいくつかピックアップします。そして、気になる業者が決まったら見積書を出してもらいましょう。目安は2~3社です。1社だけでは金額の高低差がわかりませんので金額を比較することができませんし、逆に多くの会社に出してもらっても時間もかかってしまう上、かえって判断に困ってしまうことがありますので注意が必要です。見積書を確認し、わからないことや疑問に感じたことはしっかりと理解しなくては後のトラブルにもなりかねませんのでしっかりと確認しましょう。

マンションをリフォームするにあたりイメージをしっかりと持つ

マンションをリフォームするにあたり見積書を作成してもらう際に、自分達がどこをどのようにリフォームしたいのかが明確でないと、せっかく見積書を作成してもらっても工事を進めていくにあたり内容をかえてしまっては金額に差も出てきますし、業者も大変なので注意が必要です。だいたいの予算取りをしてもらっても実際に追加分が出てきて最初の金額と全く違うだなんてことにもなりかねませんし、何に対してどれだけの費用がかかるのかしっかりと把握しておかないと、予算を削りたい時や増やしたい時の目安がわかりません。そのため項目ごとの金額も把握しておくことで資金計画も立てやすいですし、細かくイメージを持ったたうえで業者の方と話し合いの場を持ち、見積書を作成してもらうことで実際の金額と大きく差が出る事はありません。万が一追加分が発生した際も慌てる必要もないです。

マンションのリフォームできる箇所を確認しましょう

一軒家と違いマンションはオーナー様管理となっている為自分の好き勝手にマンションをリフォームできない場合もありますので、しっかりと確認をとった上でリフォームしなくてはいけません。マンションは1つの建物に多くの世帯が住んでいるため「専有部分」と「共用部分」にわかれていて当然共有部分は勝手に触ることはできませんし、「専有部分」でもマンションによってはリフォームを出来ない箇所もありますので、まずは管理会社に確認してから家族でリフォームの話を進めていくのがいいでしょう。間取りに関しても、柱の関係等で変更できない場合もあるため、事前に相談が必要です。また、リフォームの際は騒音等何かと近隣住民に迷惑をかけてしまうこともありますので、工事が始まる際には挨拶まわりは忘れないようにしましょう。